ご飯の威力
ご飯を食べると太る・・・・・
子供の頃から太めだった私は、
長い間そう思ってきました。
でもそれは大きな間違いだったようです。
ご飯は実は理想的なダイエット食なのです。
まず、低脂肪でカロリーも低いということ。
ご飯は100g中に脂肪を0.5gしか含みません。カロリーも168kcalと低いのです。
次に、インシュリン(インスリン)の分泌が少なく太りにくいということ。
インシュリンには血糖値を上昇し過ぎないよう調節する役割があります。
と同時に、脂肪の取り込みを促進する働きも持っています。
ご飯はこのインシュリンの分泌がゆるやかなので、脂肪の取り込み促進作用もゆっくり、
だから太りにくいのです。
ご飯と比べてパンやうどんはインシュリンの分泌が多いので、
ご飯よりも太りやすいと言えます。
食生活が子供の心に与える影響
子供の肥満の原因に食生活がありますが、
食生活は体の状態だけではなく、心の状態にも関係しています。
朝食抜きや糖分の摂り過ぎによる体調の悪化は、
脳や心理状態に影響を与えるのです。
カルシウムが不足すると、集中力が足りなくなります。
インシュリンが大量に分泌され、血糖値が下がってイライラします。
アドレナリンが大量に分泌されることで交感神経が刺激されて、
キレやすくなります。